Support for practical 実習サポート

実習先の業種に応じた知識・技術を学べる
準備授業、「実習サポートゼミ」。
学校で学んだことを週末の実習ですぐに活かせます。

面談をしながら
実習先を決定

専門学校の中には、1学年数百人という大きな学校もありますが、本校は1学年120名と比較的小規模。3クラス制で、担任・キャリアセンター・教務部長が連携を取りながらサポートしていく体制を整えています。

こまめな面談でサポート

在学中、個別面談を何度も行います。「学生一人ひとりを見ていく」本校だからこそできるサポートです。
現場実習の行き先は、学生から希望を出してもらうことからスタートしていきます。もちろん100%全員の希望が通るわけではありませんが、キャリアセンタースタッフが企業に営業(交渉)し、学生自身が申し出た実習先にいけるよう取り組んでいきます。

主体的に取り組む姿勢を育てる

学生から実習先の希望を聞くのには理由があります。 現場実習はやはり大変なことも沢山あります。また、企業では自ら学び取る姿勢を求められます。その時に、「自分が選び、希望を出した企業で現場実習を始めること」は主体的に取り組む理由・原動力となるからです。

このように、本校ではとても手間のかかるサポートをしています。
しかし、それがウェディング業界をリアルに理解した人材を送り出す最良の方法だと思い、取り組んでいます。

実習・就職活動の
準備教育

「実習が多い学校」「就職が早い分野」と聞いて、期待半面、不安半面という人も少なくないはず。
本校には、しっかりとした教育システムがあるため安心して実習・就職活動に取り組めます。

入学前から準備

東京ウェディングカレッジでは、入学前教育から現場実習への準備が少しずつ始まっていきます。
早くから入学を決めた人は、入学前教育で履歴書作成にチャレンジ! まずは履歴書の書き方に慣れることが目的です。

入学後もすぐにサポート

入学後は、3ヶ月後に迫る実習先希望提出に向けて、色々な企業研究を行います。

キャリア教育講座(通年)…
企業研究のやり方、企業情報の見方を教わります。
企業見学(1年次前期)…
ホテル・ゲストハウス・専門式場・ドレスショップ・ジュエリーショップ・フラワーショップ……いろいろな企業を実際に見学して、自分の方向性を考えます。
ワーク&スタディ制度…
現場実習を前に、アルバイトとして企業での仕事を経験が積めます。

実習開始から、就職活動に向けて企業の方との接点を持っていきます。

就職決起会(1年次後期)…
WD業界のトレンド、情勢の研究。業界就職懇談会を実施。
学内企業説明会(1年次後期)…
専門学校先行採用。実施企業を学校に招いての就職説明会。

これらの実習・就職へつながっていく1年生のスケジュール、はキャリアロードマップで入学直後に説明・周知されます。
1年生のうちに現場実習での経験と、企業理解を深めていくため、就職活動の準備をしっかり、じっくり、自分のこととして取り組んでいくことができます。

専門学校指名の非公開求人多数

業界としっかりつながっているため、専門学校指名の求人(=非公開求人)も多数寄せられることも本校の強みです。

ホテル・観光系の専門学校の中には、ウェディング系の企業求人が弱く(ホテル求人が圧倒的に多いため)、就職活動の際にホテルの求人を斡旋されることも少なくないようです。
本校では、まず学生の希望ありきで考えられるよう、結婚式場・ホテル・ゲストハウス・レストラン・ドレスショップ・フラワーショップ等々、幅広い求人獲得をしています。

実習サポートゼミ

1年次後期から始まる現場実習に合わせて、実習先の専門性に応じた知識・技術をサポートする選択授業「実習サポートゼミ」。
サービス技術、ホテルの各セクションの役割、ビジネス英語、ドレスの扱い方、フラワーの水揚げなど、実習ですぐ必要になる知識・技術をサポートする授業です。

実習での課題を学校ですぐに解決!

実習期間中の時間割はこのようになります。
金~日曜日が現場実習、月、火曜日が振替休日。学校に来るのは水、木曜日のみです。

実習で出てきた課題を、サポートゼミですぐに解消することができます。

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