進学先を迷っている方へ 大学&専門学校 徹底比較

将来のことを考えるにあたって、
大学に進むか専門学校に進むか
迷っている方も多いのではないでしょうか?
大学と専門学校を徹底的に比較しながら、
自分に合った進路を考えていきましょう。

大学と専門学校の違い

大学と専門学校を比較

  • 大学

  •  
  • 専門学校

  • 教養を身に付ける教育機関

    2割程度の一般教養科目に加え、「哲学・倫理・現代社会など」は必須。
    学問研究が主で、実践的な授業は少ない。

  • 目的
  • 専門職業準備の教育機関

    実技・実習が6~8割を占め、カリキュラムのほとんどが実務的な内容。

  • 4年間という時間を自分で考えて使えるため、興味関心、人生の幅を広げることができる。

  • 修業年限
  • 2年という最短距離で専門業界を目指せる。

  • 自己管理型

    時間割を自分で組める自由度があり、カスタマイズできる。実習先や就職先は自分で探して応募する必要がある。

  • 学び方
    ・実習
    (インターンシップ)
    ・就職活動
  • 学校主導型

    時間割はあらかじめ決められているため、高校に通う感覚に近い。
    実習や就職活動は学校のカリキュラムに組み込まれているため、学校側が企業を紹介する。

  • 総合的な知識を勉強したい

    大卒が条件の企業に就職したい

    大学院で高度な研究をしたい

  • 向いている人
  • 将来の夢が決まっている

    専門的な知識・技術を身につけたい

    資格を取得したい

  • 大学には明確に学校の格付け(ランキング)があり、就職活動ではその視点で評価される。

  • その他
  • 学生へのサポート、指導方針が学校によりまちまちであり、面倒見の良い学校の見極めが重要。

大学か専門学校かは
自分がどう学びたいかで決める

自分が進学するなら大学と専門学校どちらなのかを判断するには、高校を卒業してから社会人になるまでの数年間をどのように過ごしたいか見極めることが重要です。

4年間学ぶか2年間学ぶかという違いもありますが、大学と専門学校ではそもそも教育の目的が違うため、自主性や自己責任性が強い大学生活と、ほぼカリキュラム内容が事前に組み上げられている専門学校生活とでは大きな違いがあります。大学と専門学校どっちが良いか?はどのように学びたいかの選択でもあります。

大学と専門学校の
学び方と進路

大学と専門学校を比較

大学に進学すると、最初の2 年間で一般教養と専門科目を学び、3 年次からは就活準備がスタートします。4年次は内定・合格が得られれば自由に過ごせます。大学卒業という肩書が得られ、大学によっては大企業に就職することも可能となります。4年間という時間を自分で考えて使えるため、興味・関心、人生の幅を広げることができます。

一方、専門学校では1年次後期に専攻選択や現場実習が始まり、2年次にかけて本格的に実践的な知識・技術を修得していきます。最短距離で専門業界を目指せるので、大学と比べると2年間早くキャリアをスタートさせられます。その分給与も得られ業務も習熟します。

大学と専門学校は
卒業後の進路が大きく違う

在学年数などさまざまな違いがありますが、決定的に違うのは、卒業後の進路です。

専門学校は専門分野を学ぶ学校なので、9割以上の学生がブライダル、ホテルといった専門分野に就職します。一方で、大学や短大でブライダルコースや観光学部に所属する学生の場合、ブライダル、ホテル分野に進むのは多くても3割程度となっています。これは就職サポートや学校にくる求人数の違いによると考えられます。

1~3年目の給与に差はあっても
4年目から同じラインに立てる

大学卒の初任給は19万円~ 21万円程度。専門学校卒の初任給は月17 万~ 19 万程度と、大学卒とは2万円ほどの開きがあります。年齢的にも、22 歳で卒業する大学生と20 歳で卒業する専門学校生では条件面に差が出ます。

1 ~ 3 年目の給与はそのような状況ですが、4年目以降は同じラインに立っていきます。専門学校卒は2 年間早くキャリアを積めることがメリットになるので、同い年の大学卒業者が就職してきた際には仕事を教える立場になっていることも多々あります。企業の中での評価が比べられる職場では給与面の差は無いとも言えます。

あなたに合っているのは
大学? 専門?

大学

  • 一般教養・学問研究
  • 4年間
  • 時間割・実習・就職活動は
    自分で考える自己管理型

興味のある学問の知識をもっと深めて、
じっくりと将来を考えたい
人向き

専門学校

  • 専門的な実技・実習
  • 2年間
  • 時間割・実習・就職活動は
    カリキュラムに含まれている学校主導型

将来やりたい仕事が明確で、
実践的な専門知識や技術を得たい人向き

大事なのは、あなたの夢や目標、希望と照らし合わせてじっくり検討することです。大学にも専門学校にも、メリット・デメリットは必ずあります。身近な人の話を聞いたりオープンキャンパスに参加したりして、自分に合った進路を考えましょう。

[ 就職に強く、将来の夢への近道 ]
専門学校を検討している方へ

東京ウェディング・
ホテル専門学校の特長

就職希望者内定率の
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本校では、企業見学や企業説明会で仕事のイメージをつかみ、現場実習を通じて現場の仕事を理解・体験することを大事にしています。業界からも高評価を受け、高い就職希望者内定率に繋がっています。

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実践的な本物の経験が
たくさんできる

繰り返しで実践経験を積み重ねる

学校での授業をベースに、本物のウェディング・ホテルの現場で実習し成長する「現場教育」、学内で実践しプロとして成長する「実践教育」を繰り返すことで、2年間で圧倒的な実践経験を積みながら業界が求める人材に成長していきます。

教育内容を詳しく見る

徹底した
サポート体制

学生ひとり一人が安心して学校生活を送れるよう、多方面から徹底したサポートを行います。

東京ウェディング・ホテル専門学校は
「東京都認可の専門学校」

専門学校には、「認可校」と「無認可校」があることはご存知でしたか?

無認可校は、通学定期など各種学割が受けられない、奨学金が申し込めないなど公的に認められていないことによるデメリットがあります。見分ける方法は、学校の正式名称に【専門学校】の文字があるかどうか。認可校のみが正式名称に専門学校を入れることができます。

また、認可を受けている2年制以上の専門学校を卒業すると得られる『専門士』という学位は、短大卒と同等の社会的評価を受けられるものですので、案外重要なチェックポイントでもあります。ご注意ください。

東京ウェディング・ホテル専門学校は
「職業実践専門課程の認定校」

業界と深く連携してカリキュラムを作り、ともに人材育成をしている専門学校に対して、文部科学省が認定を行う制度が【職業実践専門課程】です。本校でも平成28年度に認定を受け、現場でたくさん学べる学校の教育システムが公的な評価を受けることができました。

また、認定校はカリキュラムや退学率、就職率といった情報を公開する決まりがあります。ブライダルの専門学校では下記学校が職業実践専門課程に認定されています。比較するための情報が公開されていますので参考に見てみてはいかがでしょうか。
・東京ウェディング&ブライダル専門学校
・東京ブライダル専門学校 ブライダル科
・東京観光専門学校 ブライダル科

TWH(東京ウェディング・ホテル専門学校)
学生に聞きました!

進路を決めたきっかけは?
TWHの印象は?

動画に感動、
挙式に関わる
仕事をしたい

  • 中村さん
  • ウェディング科
  • ウェディングプランナー専攻 1 年生
  • 千葉県/千葉県立柏の葉高等学校 出身

  • 中村さん
  • ウェディング科
  • ウェディングプランナー専攻 1 年生
  • 千葉県/千葉県立柏の葉高等学校 出身

将来どんな仕事に就きたいか考えていたときに、Youtubeの挙式の動画を観て感動して、それに関わる仕事をしたいと思ってプランナーの仕事内容を調べて興味を持ちました。

TWH はとにかく先生がみんな親切で不安が無い! 就職サポートも充実しているので、将来を真剣に考えている人にとてもいい学校です!

本当に自分に合う学校を
見つけるために、
まずは
オープンキャンパスに参加して
学校の雰囲気を知ろう!

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