情報公開

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学校の概要、目標及び計画

基本情報

学校名

東京ウェディング・ホテル専門学校(2020年4月校名変更 / 旧校名:専門学校東京ウェディングカレッジ)

学校所在地

第1校舎/〒134-0088
東京都江戸川区西葛西3-1-15
第2校舎/〒134-0088
東京都江戸川区西葛西3-22-14

学校長名

土田 雅彦

連絡先

03-5676-3901(代表)

E-mail

info@wedding.ac.jp

開校の目的

東京ウェディング・ホテル専門学校は、おもてなしの心と、ウェディング分野にかかわる知識と技術を備え、ウェディングのプロセスにおいて、お客様の夢を具現化することを通じ、顧客満足を最大化できる「ウェディングの真のプロ」を養成することを教育の目的としています。

建学の理念

建学の理念とは、学校の教育に対して持っている基本的な考え方です。 すべての授業・研修・学校行事等この理念をベースに組み立てられており、学校にとって大変重要な考え方としています。

  1. 実学教育
    各々の業界で活躍することを夢見ている学生諸君にとって、その業界で仕事をするための基本的な技術であり、知識であります。また、資格を取得する必要がある場合は、それに合格しうる技術・知識を習得してもらうことを何より大切と考えています。
    即戦力となる為に学力(技術力・知識力)を磨くわけです。一時間といえども無駄な授業はありません。まず、出席すること、そして授業に没頭することが大切です。
  2. 人間教育
    いかに技術的に優れていても人間性に欠けていたら決して信頼される人間にはなりません。学校には、“今日も笑顔であいさつを”の標語がいたるところに掲示されています。
    笑顔のあいさつから一日が始まり、人と人とのコミュニケーションが始まります。
    むずかしい社会のしきたり・きまりも相手を尊敬し、信頼するあたりまえの簡単な行為からときほぐされていきます。授業・研修等の種々のカリキュラムを通じて人の大切さの精神を育み、心の問題を考え社会人としての基本的なマナーはもちろん、ビジネスマインドをしっかり持ち、社会人としての身構え、気構え、心構えをしっかり持った人材の育成に力をいれています。
  3. 国際教育
    21世紀はボーダーレスの時代といわれています。あらゆるジャンルにおいて外国の方々とビジネスをする事が普通のこととなるでしょう。また、インターネットの利用も急激に増えることでしょう。
    国際化=英会話とのみ考えるのではなく、コミュニケーションの手段として英会話(英語理解力)は大切な要素となりますが、相手のことを考え、相手の国のことを考えることも大切なことです。同時に自国のこと(歴史・文化・伝統)、自分のことを良く知り主張できることも大切です。つまり国際的な感性を学び知ることの方がもっと大切です。
    留学生との交流・海外研修・英会話授業・インターネット利用等を通じて国際性を高め、国際的な感性を身につけてもらいます。

学校沿革

2009年 4月
厚生労働省指定美容師養成施設、東京都専修学校の認可校として学校法人滋慶学園「東京ベルエポック美容専門学校」開校
2010年 4月
ウェディング業界の変化に対応して、東京ベルエポック美容専門学校にブライダル科を設置
2012年 4月
東京ベルエポック美容専門学校、ブライダル科一期生が巣立つ
2014年 4月
学校法人滋慶学園「専門学校 東京ウェディングカレッジ」開校
ウェディング科を設置
2017年 4月
第2校舎 竣工
2019年 4月
国際ホテル科設置
2020年 4月
東京ウェディング・ホテル専門学校へ校名変更
2021年 4月
ウェディングプランナー科設置

学校長

東京ウェディング・ホテル専門学校
学校長 土田 雅彦

学校の3つのポリシー(PDF)

各学科等の入学定員・養成目的

学科名 ウェディング科
課程名 専門課程 商業実務分野
修業年限 昼間2年制
全課程の修了に必要な総授業時間数または総単位数 1770単位時間
授業科目および実務経験のある教員の一覧表 ウェディング科授業科目一覧 (PDF)
専門士の付与 平成27年2月19日認定
養成目的 自ら考え、行動できる力を身に付け、ウェディング・ホテル業界で長く活躍できる人材となる。
教育目標 即戦力となれる人材として必要な、知識・技術・資格を取得する。また、プロとして求められる高いホスピタリティを実践できる人材となる。
学科名 国際ホテル科
課程名 専門課程 商業実務分野
修業年限 昼間2年制
全課程の修了に必要な総授業時間数または総単位数 1875単位時間
授業科目および実務経験のある教員の一覧表 国際ホテル科授業科目一覧 (PDF)
専門士の付与 令和3年2月24日認定
養成目的 自ら考え、行動できる力を身に付け、ウェディング・ホテル業界で長く活躍できる人材となる。
教育目標 即戦力となれる人材として必要な、知識・技術・資格を取得する。また、プロとして求められる高いホスピタリティを実践できる人材となる。
学科名 ウェディングプランナー科
課程名 専門課程 商業実務分野
修業年限 昼間3年制
全課程の修了に必要な総授業時間数または総単位数 2910単位時間
授業科目および実務経験のある教員の一覧表 ウェディングプランナー科授業科目一覧 (PDF)
専門士の付与 2023年度に第1期卒業生を輩出のため申請予定
養成目的 ①変化の激しいこの分野において、企業内でリーダーとなり、プランナーとしての実績のみならず、マーケティングとイノベーションの視点を持ち、常に新しい価値を産み出し、企業に貢献できる存在になる。
②ウェディング市場のトレンドを把握し、顧客の潜在的なニーズを汲み取り、顧客の価値に合ったウェデイングを提案・コーディネートできる。また、自身の強みを確立するとともに他のプランナーのマネジメント(指導や育成)ができる。
教育目標 新規接客から本番施行までの業務において、業界から求められる高いスキル・マインドを習得し主体的に成長し続けるプランナーとして早期にプランナーデビューできる力を身につける。
学科名 国際ウェディングホテル科
課程名 専門課程 商業実務分野
修業年限 昼間1年制
全課程の修了に必要な総授業時間数または総単位数 810単位時間
授業科目および実務経験のある教員の一覧表 国際ウェディングホテル科授業科目一覧 (PDF)
専門士の付与 なし
養成目的 宿泊業技能ビザを取得し、自ら考え行動できる力を身につけ、外国人労働者として継続して業務に従事し、日本のおもてなし産業に貢献する人材となる。
教育目標 日本の宿泊業におけるスキルとマインドを身につける。また宿泊業技能ビザを取得し、宿泊業への就職を目指す。更に、日本文化・伝統・行事等に触れ、それを国内外に発信する力を身につけることができる。
総定員数 320名
在籍 237名
入学生数 130名

(2021年5月1日現在)

シラバスはこちら

教育システム紹介

PCP教育システム
専門職業人になるための学習は一生涯続く。そして、専門学校での教育は入学に始まり、卒業後も続く。そのような考えからこの一貫教育システムは作られている。
  • [入学前 Pre-College]
  • 自己発見

    職業(将来・夢)の発見を支援する

  • [在学中 College]
  • 自己変革

    職業人に向けた自己を変えていくよう導きまた支援する

  • [卒業後 Post-College]
  • 自己実現

    職業人として完成していくよう、更なる能力の向上を支援する

MMPプログラム

本学園のカリキュラムは、自立したプロの職業人として業界で活躍するために必要な能力である「モチベーション(動機づけ)」「ミッション(使命感)」「プロフェッショナル(職業的な智恵)」という3つの能力を修得する教育プログラムで構成されている。

  • [3つの教育(MMP)プログラム]
    • Motivation

      モチベーション(動機づけ)プログラム

    • Mission

      ミッション(使命感)プログラム

    • Professional

      プロフェッショナル(職業的な知恵)プログラム

成績評価基準

学則 第10条
学校長は定期試験及び臨時試験(論文・レポートを含む)、平素の学習状況、出席状況の3要素で評価する。評価は「A」「B」「C」「D」「E」「F」で行い、「D」以上で合格とする。但し、学校長が必要と認めた場合には、これら以外の表記で成績を表すことができる。評価方法の詳細については別に定める。
2 定期試験の方法は筆記試験、口頭試験、実技試験、論文あるいはレポートで行う。
3 試験の欠席者には追試験を、不合格者には再試験をそれぞれ一度ずつ行う。
4 出席時間数が規定の授業時間数の10分の7に満たない者については単位の認定をしない。(定期試験の受験資格を喪失する。)
・GPA制度による評価規定(PDF)
<参考>GPAによる成績の分布
2020年度ウェディング科1年:PDFウェディング科2年:PDF
2020年度国際ホテル科1年:PDF国際ホテル科2年:PDF)

進級・卒業の要件

学則 第22条
教育課程の定めるところにより、学年ごとに修了すべき教科目について、履修認定の要件として、該当教科科目の7割以上をそれぞれ出席しており、また試験に合格している者に対して該当教科目の修了を認定する。ただし、実習については、実習の成績によって修了を認定することができる。
2 学校長は前項の認定を行うために、学校長及び学校長が指名した者より構成される卒業進級判定会議を開催し、審査の上判定する。この場合、所定の教科課目及び所定の単位数または授業時間数を履修し、その成果が修了認定すべきものと認められる場合、卒業または進級認定をしなければならない。

教職員

当校には専修学校設置規定に基づき下記の教員を配置しております。

総教職員数(2021年度)
専任教員数10人/兼任教員数41人/事務職員・学校医 2名

代表的な教員の略歴

岡 覚子
岐阜県出身。大手ホテルグループ宴会サービス主任、婚礼プロデュース会社マネージャーを経てウェディング専門学校の講師として16年の経歴を持つ。
担当科目:導入教育・キャリア教育講座・国際教育
大松 晶野
埼玉県出身。レストランでのレセプションや人事、広報を経て現職。
担任として人間教育や就職指導に携わる。
担当科目:キャリア教育講座

キャリア教育・実践的職業教育

キャリア教育への取り組み

「職業教育」とは「専門教育」と「キャリア教育」による人材作りであるとの観点から、キャリア教育に取り組んでいます。
学生が目指す職業に就くために必要な知識、技術、資格を身につける専門教育だけではなく、開校以来、建学の理念の1つである「人間教育」にも力を注いできました。卒業後にプロの職業人として働くには「個の自立」「職業観・生活観・勤労観」が不可欠です。この人間教育が正にキャリア教育です。
現在、入学から卒業までの間に体系的に授業や学校行事等で人間教育の視点を取り入れています。加えて、在学中だけでなく、入学前のオープンキャンパスや入学前教育等をこの観点から実施しています。また、「共育協同」という造語を学校の事業計画に取り入れ、地域・業界と学校が連携した取り組みを積極的に実施する方針であり、卒業生への支援もこの方針に基づきキャリア教育と位置づけていきます。
また、学園グループのネットワーク活用や一般財団法人滋慶教育科学研究所と連携し、キャリア教育に携わる教員の能力向上にも努めております。

様々な教育活動・教育環境

ゲストハウスウェディング

本物のカップル・ご夫婦を募集し、学生のアイデアと学内施設設備を利用し、本当の結婚式をプロデュースさせて頂く教育コンテンツです。学生にとっては、現場実習では経験することの出来ない「本当の結婚式を創るプロセス」を実際に体験できる実践的な教育活動となっています。

様々な教育活動・教育環境

現場体験教育を教育システムの柱に据えている本校では、必修270時間(ウェディング科)、540時間(国際ホテル科)、900時間(ウェディングプランナー科)の現場実習をカリキュラムに取り入れています。
ホテル・専門式場・ゲストハウス・レストラン・ドレスショップ・フラワーショップ・スタジオ等、本物の現場での仕事の体験を通し、職業観・仕事観の醸成を図ります。

学生の生活支援

学生納付金・修学支援

国際連携の状況

約一週間の海外研修で国際的な視野を養います。
※海外研修の内容・訪問地は年度により異なります。

ウェディング科 アメリカ(ハワイ)2017年実施

大学等における修学の支援に関する法律第7条第1項の確認申請書

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