Column by Tokyo Wedding Hotel College

2024/5/28

結婚式準備のスケジュールとは?当日の流れなどをご紹介

ついに結婚が決まり、いざ結婚式を挙げようと思っても、「いつ何から準備すればよいのか」と戸惑う方は多いようです。実は、結婚式の準備は一般的に1年くらい必要といわれます。1年と聞くと長く感じるかもしれませんが、それでもあっという間に過ぎてしまうと感じる方が多いようです。
今回は、結婚式準備についてやることリストをスケジュールごとにまとめました。一生の思い出に残るような素敵な結婚式を挙げるには、準備期間がとても重要になります。ぜひ参考にしてください。

目次

結婚式準備をスムーズに進めるには?

次回の打ち合わせ内容を予習しておく

結婚式場との打ち合わせ前にふたりの意見を合わせておく

疑問はすぐに解決する

伝えるのが難しい場合は画像を共有する

決定事項は期日を必ず守る

やりたいこと・やるべきことをリストアップしよう

結婚式を挙げるうえで決めるべきことリスト

12か月から8か月前までの準備

結婚式について情報を集めよう

両親への挨拶・両家顔合わせ

会場探し・予算決め

7か月から5か月前の準備

会場の決定

衣装の試着開始

結婚指輪を購入

自作アイテムの準備

ゲストのリストアップ

4か月から3か月前の準備

招待状の作成・発送

衣装・ヘアメイクの打ち合わせ、決定

ウェルカムボードの手配

リングピローを準備する

二次会の有無・幹事・会場を決定する

2か月前の準備

当日のプログラム・演出の決定

装花・テーブルコーディネート

ブライダルエステの開始

料理・ドリンク・ウェディングケーキの決定

前撮り・BGM・ムービーの準備

引き出物・プチギフトの決定

ゲストの宿泊先・交通の手配

1か月前までの準備

席次表の完成

ヘアメイクリハーサル

ゲストの着付け・ヘアメイク確認

司会者と打ち合わせ

スピーチ・手紙など原稿作成

2週間前から前日の準備

最終打ち合わせ

持ち込みアイテムの提出

最終見積もり

結婚式は余裕を持って準備しよう!

目次

結婚式準備をスムーズに進めるには?

結婚式準備を進めるにあたり、次の点を意識しておくとスムーズに進みます。
・次回の打ち合わせ内容を予習しておく
・結婚式場との打ち合わせ前にふたりの意見を合わせておく
・疑問に思う点はそのままにせず、すぐに相談する
・言葉で伝えるのが難しければ、画像を共有する
・期日は必ず守る
ひとつひとつ解説します。

次回の打ち合わせ内容を予習しておく

まずは、打ち合わせ内容を聞いて下調べしておきましょう。内容がわかっていれば疑問点をあらかじめ確認できるため、プランナーとイメージを共有しやすくなります。契約の時点で、今後のスケジュールや打ち合わせ内容は確認しておきましょう。

結婚式場との打ち合わせ前にふたりの意見を合わせておく

打ち合わせの場でふたりの意見がわかれてしまうと、話が先に進まなくなり大切な時間が無駄になってしまいます。どのような結婚式にしたいか、イメージややりたいことなどあらかじめふたりで話し合っておく必要があります。どうしても意見が合わず答えが見つからない場合は、プランナーにアドバイスをもらえるようお互いの意見を洗い出しましょう。

疑問はすぐに解決する

結婚式の準備をする中で出た疑問や要望は、「次回の打ち合わせで聞こう」と後回しにせず、すぐにメールなどでプランナーに相談しましょう。事前に問い合わせておくことで、打ち合わせまでに回答を用意してくれるかもしれません。簡単なことであれば、電話で直接答えてもらえる可能性もあります。プランナーとのコミュニケーションが、結婚式を成功につなげる鍵となります。

伝えるのが難しい場合は画像を共有する

結婚式当日間際になってイメージと違う、という事態だけは避けたいところです。言葉で説明するのが不安なときは、写真や資料を使ってプランナーに説明しましょう。自分のイメージに近い画像を見つけたら、すぐに携帯に保存してください。最近ではSNSを活用している方も増えています。

決定事項は期日を必ず守る

プランナーから「いつまでに決めて連絡ください」という場合は、必ず期日を守りましょう。結婚式当日に用意すればいいものや、数か月前から対応が必要なものまで結婚式準備には期日が細かく決まっています。期日に間に合わなくて妥協することになったり、結婚式当日に間に合わなくなったりということがないように心がけましょう。

やりたいこと・やるべきことをリストアップしよう

結婚式では、ウェディングドレスからお色直し用の衣装、式を挙げる場所や会場の装飾、ゲストへのギフトなど考えなければいけないこと、やらなければならないことがたくさんあります。まずは、これから決めていく項目を一覧にして大まかな流れを把握しておきましょう。一般的に結婚式でやるべき項目をリストにしました。以下を参考に自分たちで検討してやりたいこと、必要な項目を決定しましょう。

結婚式を挙げるうえで決めるべきことリスト

  1. 結婚式で最初に決めておきたい主な項目をリストにしました。ぜひ参考にしてください。

    1.結婚式、二次会の会場をどこにするか決める
    2.予算はいくらか、支払い方法は何にするか決める
    3.やりたい挙式のテーマやイメージを決める
    4.衣装やヘアメイクのイメージ画像を集めて決める
    5.ゲストは何人呼ぶか、招待ゲストを決める
    6.何を自作するか、ペーパーアイテムや持ち込みアイテムの選定
    7.引き出物やゲストへのプチギフトを決める
    8.テーブルコーディネートや装花のイメージを決める
    9.料理、ドリンク、ウェディングケーキなどお食事メニューの選定
    10.記念写真の前撮りや後撮りはいつにするか
    11.オープニングやエンディングに映像は使うか
    12.BGMの選曲
    13.カメラマン、司会者を誰にお願いするか
    14.ブライダルエステはやるかやらないか

    場合によっては「新婚旅行に使いたいのでブライダルエステはしなくてよい」、「オンラインだからプチギフトはいらない」など、必要のないものもあるかもしれません。自分たちのイメージする結婚式のスタイルに合わせて、理想のリストを作り上げてください。

12か月から8か月前までの準備

まずは、しっかりと情報収集しましょう。どのような会場がよいか、結婚式のスタイルなどお互いの意見を出し合い話し合って決めておくとのちのちスムーズです。

結婚式について情報を集めよう

いざ「結婚式を挙げよう!」と思っても、何から決めたらいいのかわからないことだらけという方は多いようです。まずは、しっかり情報収集することから始めましょう。定番は結婚情報雑誌やインターネットですが、最近ではSNSでも多くの結婚式の情報が手に入ります。調べておきたい重要な項目としては以下の項目です。

  • 結婚式のスタイル(人前式・キリスト教式・神前式・オンライン挙式など)
  • 場所(ホテル・レストラン・教会・神社など)
  • 予算と費用(人数や場所によって異なる)
  • ご祝儀(会費制かご祝儀制か)

早めに決めておくと、細かいことを決めるときにスムーズにいきます。最初の段階で、     やりたいことをリストアップしましょう。

両親への挨拶・両家顔合わせ

結婚することが決まったら、まずはそれぞれの両親へ伝える必要があります。挨拶の日取りを決め、お互いの家へ報告に行きましょう。忙しい時間帯は避け、食事の用意など手間を取らせないようにお昼を過ぎた時間帯がおすすめです。

両親への挨拶を無事終えたら、次は両家顔合わせです。場所は落ち着いたレストランや料亭などが一般的で、個室を準備するとよりゆっくり会話できるのでおすすめです。

会場探し・予算決め

結婚式を挙げる会場は、早めに探しておきましょう。シーズンごとにそれぞれ特徴のあるブライダルフェアをしている結婚式場も多いため、ぜひ足を運んで話を聞きましょう。お願いすれば、ほとんどの     ブライダルフェアで見積もりを出してもらえます。

結婚式の相場を知る意味でも、見積もりは複数ヶ所で出してもらい比較検討すると予算を決めやすいです。

7か月から5か月前の準備

会場やプランナーとの打ち合わせは、4か月から3か月前から始めましょう。ただし、それまで待っているだけでは後から慌てて準備することになりかねません。事前に自分たちで決められる部分は進めておくと安心です。とくに招待状や小物類、演出などアイデアを出したり手作りしたりするものは時間がかかるため、早めに準備しましょう。

会場の決定

会場の雰囲気やお値段、場所など、複数の会場を比較検討したうえで「ここだ!」と思えるところが見つかったら、すぐに予約を入れます。外観や雰囲気、費用はもちろん、ゲストの宿泊できるホテルはあるか、ドレスの種類は豊富か、会場までの足はあるかなど、細かい部分もチェックしておきましょう。

衣装の試着開始

衣装選びは新郎新婦、とくに花嫁さんにとっては非常に重要なポイントでしょう。選択肢が多く、着替えるのにも手間がかかるため思ったより決めるのに時間がかかるものです。1回で試着できる数にも限りがあります。試着ができても、2着から5着くらいまでと考えておくとよいでしょう。

ドレスショップを合計2回から5回訪れ、10着以上試着してようやくドレスが決まったという人もいるほどです。なかには、30着前後試す人もいます。それだけ時間がかかるものと認識して、会場が決まったらすぐに探し始めましょう。

結婚指輪を購入

結婚指輪を購入するタイミングは、早い分には問題ありません。指輪交換の儀式は、結婚式のなかでも必須といってもいいほどの大切な演出です。遅くとも5か月前までには準備しておきましょう。既製品なら受け取りに時間はかかりませんが、オーダーメイドでは最低1か月から長くて3か月以上かかることもあるため、早めの準備が安心です。

自作アイテムの準備

招待状やネームカードなどのペーパーアイテム、ガーランドなどの装飾品やアクセサリーなど自作する方も多いです。ただし、仕事や家事を合間に材料をそろえて少しずつ作っていくのは時間も手間もかかります。自作したいアイテムがある場合は早くからリストを作り、ふたりでスケジュールを話し合いながら進めましょう。

ゲストのリストアップ

結婚式の招待ゲストをリストアップします。招待した人数のお食事や引き出物を用意する必要があるため、予算に合わせて無理のないように調整します。場合によっては、呼ぶ人呼ばない人、親戚はどこまで呼ぶべきか、両親に確認する必要もあるかもしれません。気をつかって頭を悩ませる部分なため、早いうちから話し合いバランスを考慮して決めましょう。

4か月から3か月前の準備

4か月から3か月前にもなると、いよいよ結婚準備も忙しくなってきます。打ち合わせ回数も最初の頃より増え、本格的に準備が進んでいくため、せわしなく感じる時期かもしれません。

招待状の作成・発送

招待ゲストが決まったら、招待状を作成し発送します。主な招待状の作り方は以下のとおりです。

  • 自分で作る
  • 式場の招待状を使う
  • WEB招待状を使う

自作と式場の招待状は、紙を使った元来の招待状のことが多いですが、最近のデジタル化の影響でWEB招待状をメールやSNS、アプリを使って送る方も増えています。

衣装・ヘアメイクの打ち合わせ、決定

この時期になると、そろそろ衣装を決めなくてはいけません。衣装に合わせたヘアメイクを、担当のスタイリストさんに相談しながら決めましょう。理想の髪型が具体的にあれば、写真などを保存して伝えるとイメージが伝わりやすいです。ヘアメイクに使うアクセサリーもここで一緒に選びます。

ウェルカムボードの手配

ゲストが会場で最初に目にするウェルカムボードは、業者に発注する、自作するなどさまざまなやり方があります。友人や親戚などで得意な人がいれば、お願いするのもよい思い出になるでしょう。自作する場合は凝ったデザインであればそれだけ時間がかかるため、自作アイテムにリストアップして早めに着手することをおすすめします。

リングピローを準備する

リングピローは手作りする方もいますが、結婚式場でレンタルしてくれることもあります。オリジナルにこだわる方は、自分で作るのもよい思い出になるでしょう。その際は、自作するアイテムリストのスケジュールにそって早めに取りかかりましょう。

親戚などにお子さまのいるご家庭があれば、リングガールやリングボーイをお願いするのも素敵な演出です。無理のない範囲で、自分たちに合った演出を考えましょう。

二次会の有無・幹事・会場を決定する

二次会を開くのか、開くとしたら幹事はだれにお願いするのかなど、早めに決めておきましょう。幹事をする方のスケジュールを確認する必要もあり、また幹事にすべて丸投げするのは失礼になるため、会場決めや準備には積極的に参加しましょう。

式場によっては二次会会場を提供してくれる場合や、同じ会場で二次会まで行えることもあります。担当のプランナーに聞いてみると案外相談にのってくれる可能性もあるため、まずは早めに相談しましょう。

2か月前の準備

2か月前にもなると、さらに細かいところまで調整していきます。決めることがもっとも多い時期です。

当日のプログラム・演出の決定

プランナーと当日のプログラムや演出を決めます。定番、または人気の高い演出を紹介します。ぜひ参考にしてください。

  • リングリレー
  • リングボーイ
  • フラワーガール
  • ケーキ入刀
  • ファーストバイト
  • シャンパンタワー

「ふたりの思い出ムービーを流す」という演出ひとつとっても、オープニングで使うのか中座の間にするのかで当日の流れは変わってきます。細かいことですが、よく話し合って思い出に残る演出を考えましょう。

装花・テーブルコーディネート

会場の雰囲気を大きく左右するのが、装花やテーブルコーディネートです。プランナーとの打ち合わせで決めることもあれば、フローリストに直接相談して決定することもあります。これまでの写真や実際のクロスやナプキンを見せてもらい、希望のコーディネートをしましょう。ここでもイメージの画像などがあればより伝わりやすいため、気になる写真を見つけたらどんどん保存しましょう。

ブライダルエステの開始

ドレスを美しく着るためにブライダルエステを予定している方は、このくらいの時期から動き出しましょう。やりたいコースや目指したいスタイルがある場合は、もっと早くから始めることもあります。

痩身や美肌を作るコースは時間がかかるものと思って早めに準備することをおすすめします。反対に、ウェディングネイルや背中のシェービングなどは早くやりすぎると施術の効果が薄れてしまったり、傷がついてしまったりと逆にメンテナンスが大変になるため注意が必要です。

料理・ドリンク・ウェディングケーキの決定

料理やウェディングケーキなどは、季節によって使用する食材やメニューが変わります。結婚式で提供するお食事については、このタイミングで決めるのがおすすめです。また、ゲストのなかにアレルギーがある場合もあるかもしれません。事前に確認しきちんと式場に伝えておきましょう。

ウェディングケーキでは、新郎新婦オリジナルデザインのケーキをオーダーできる場合もあります。その場合は時間がかかるため、もっと早めに依頼する必要があります。

前撮り・BGM・ムービーの準備

ドレス姿の前撮り写真やオープニング・エンディングで使用する動画、結婚式で使う音楽などを用意しましょう。前撮りの時間がない場合は、後撮りでも問題ありません。オープニングやエンディングで映像を流したい方は、早めに準備に取りかかりましょう。

素材集めや編集作業は、慣れていないと時間がかかるものです。結婚式で使いたいBGMは、リストアップした曲目を式場に渡して用意してもらう場合もあります。その際は、「入場はこの曲を使いたい」など自分の希望を事前に伝えておきましょう。

引き出物・プチギフトの決定

招待するゲストが決定したら、引き出物やプチギフトを選びましょう。引き出物はゲストとの関係性によって相場が変わります。受付や乾杯のご発生をお願いしたゲストには、お礼としてひと品追加します。プチギフトは、一人ひとりに手渡すお土産です。相場は200円から300円程です。

ゲストの宿泊先・交通の手配

遠方からゲストをお招きする場合は、宿泊施設や移動手段の手配をします。会場の近くのホテルに予約を取っておく、送迎バスやタクシーを前もって手配しておくなど、遠方から来てくださるゲストに最大限配慮しましょう。

1か月前までの準備

いよいよ結婚式の準備も終わりに近づいてきます。スピーチ用の原稿や席次表など、結婚式には欠かせないアイテムを完成させます。

席次表の完成

ゲストの配席も新郎新婦が考え、席次表を作ります。単に配席を決めるのではなく新郎新婦との関係、ゲスト同士の関係、誰をどのテーブルにするかなど、もっとも気をつかい、頭を悩ませるものかもしれません。ゲストのみなさんに気持ちよく座っていただくためにも、席次表を作るうえでわからないことがあれば遠慮せずプランナーに相談してください。

ヘアメイクリハーサル

結婚式当日のヘアメイクを事前に試しておきましょう。別途料金はかかりますが、リハーサルすることで自分のしたいヘアスタイルが本当に似合うのか、イメージどおりに仕上がるかなど細かいところまで確認できます。

当日に向けて、カラーリングやトリートメントのアドバイスもしてもらえることもあります。ヘアメイクスタイリストがあらかじめ肌の色味や質感に合わせて似合う色を考えてくれるため、当日の失敗が少なくなります。

ゲストの着付け・ヘアメイク確認

近しい親族が着物を着る場合は、着付けとヘアメイクが必要かどうか確認し手配しましょう。結婚式場の多くでは、ゲストの着付けもヘアメイクサービスも用意されています。あらかじめまとめてこちらで手配し、サービスを利用するゲストには何時に会場に来てもらうか、持ち物は何を用意するべきか伝えておく必要があります。

司会者と打ち合わせ

結婚式が近づいてきたら、司会者と打ち合わせを行います。一般的な内容は以下のとおりです。

  • 挙式・披露宴の雰囲気
  • 新郎新婦のプロフィールや馴れ初め
  • 進行プログラム
  • ゲストの肩書き、新郎新婦との関係性
  • 紹介して欲しいこと
  • NGなこと

打ち合わせ内容に沿って、台本を作成してもらいます。司会進行は、結婚式の雰囲気やイメージに大きく関係します。司会の方とのコミュニケーションはとても重要なため、遠慮せずに言って欲しくない部分や、伝えて欲しいところははっきりとお伝えしましょう。

スピーチ・手紙など原稿作成

結婚式では、新郎のスピーチと花嫁の手紙が組み込まれていることが多いです。プログラムに取り入れるなら、原稿をあらかじめ用意しておきましょう。新郎スピーチは、ゲストに向けたお礼の挨拶です。長くなりすぎず、かつ起承転結を意識してまとめましょう。

新婦は、ご自身の両親へ向けた手紙を読むのが一般的です。今日まで育ててくれた感謝の気持ち、日頃の思いをこめて書きましょう。素直な気持ちを綴ってください。

2週間前から前日の準備

結婚式2週間前まで来ると大きな準備はほぼ終わり、あとは無理をせず体調を整えるだけです。最終確認をしたら、風邪など引かないようしっかり睡眠をとって当日に備えましょう。

最終打ち合わせ

席次表や席札など表記に間違いはないか、当日の集合時間や式の流れなど最終確認を行います。当日ミスがあっては大問題になるため、会場側も何度もチェックを重ねているはずですが、新郎新婦も丁寧に確認しましょう。料理やギフトの数、演出で使用するすべてのアイテムが揃っているかなど、一つひとつ確認しましょう。

持ち込みアイテムの提出

自分たちで用意した持ち込みアイテムがある場合は、式場に提出します。ものによって提出のタイミングは変わるため、あらかじめ確認しておき期日は守るようにしましょう。BGMや映像の場合は、リハーサルで確認が必要なため2週間から10日前には提出します。自作アイテムや細かいものは、前日または当日に持ち込むことが多いようです。

最終見積もり

打ち合わせの時点で、会場から最終の見積もりを出してもらいます。金額や内容を確認し、支払い方法の説明を受けます。前払いや後払い、当日払いなど式場によって対応はさまざまです。一部前払いという場合もあります。後払いにして、ご祝儀を費用に充てることも可能です。

結婚式は余裕を持って準備しよう!

考えることや作るもの、ゲストに配慮することなどやることが多い結婚式ですが、すべてやり切ったあとは達成感で溢れていることでしょう。結婚式当日、焦らずに落ち着いて執り行うためには、余裕を持って準備を万全にしておくことが大切です。
忙しいなか、たくさん話し合い準備を進めてきたふたりの絆は深まり、清々しい一生の思い出になります。結婚式の日にちが近づくにつれ、気持ちが焦ったり細かいことが気になり不安に思ったりすることもあるかもしれません。初めての結婚式で、不安に思わないほうが難しいでしょう。たまには、ふたりで気分転換をしながら結婚式準備を精一杯楽しむのが何よりも大切です。

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